【地域ニュース】北海道シートベルト着用率の結果

お知らせ 札幌

2021年01月21日

【シートベルト着用状況調査】北海道一般道路での後部座席着用率は40.4%!

まだまだ低い後部座席でのシートベルト着用率

JAFでは警察庁と合同で2020年10月19日(月)から2020年11月13日(金)までの間「シートベルト着用状況全国調査」を行いました。
北海道の結果は以下のとおりです。
※全国各地の結果詳細は https://jaf.or.jp/common/safety-drive/library/survey-report/2020-seatbelt

北海道では、後部座席(以下、後席)でのシートベルト着用率は一般道路で40.4%(前年比4.5ポイント減)で、全国平均40.3%より0.1%上回りました。また、高速道路では84.7%(前年比4.2ポイント増)で、全国平均75.8%より8.9%上回りました。

運転席の着用率は、一般道路で98.3%(前年比0.4ポイント増)、高速道路で99.8%(前年比0.2ポイント減)、助手席においても90%を超える結果となりました。

2008年に後席でのシートベルト着用が義務化されてから10年以上たちましたが、依然として後席は他の座席と比べて着用率が低い状態が続いています。



後部座席のシートベルトは必要?

「後部座席は安全だし、シートベルトは着用しなくても大丈夫」と言われたりしますが、本当にそうでしょうか?
シートベルトを着用しないと様々な危険性があります。

詳細:後席シートベルトの安心力
 https://jaf.or.jp/common/safety-drive/protect-life/rearseat

万が一のことを考え、まずは自分の身体は自分で守る。
そして運転手は、同乗者の身体を守るためにも、全席でのシートベルト着用を促すようにしましょう。

啓発活動としてシートベルトコンビンサー派遣します

シートベルト着用のための啓発活動として、JAF札幌支部では「シートベルトコンビンサー」の派遣や各イベントへの出展をしています。
時速5kmでの衝突体験をしていただき、後席でもシートベルトは重要であることを実感してください。

シートベルトコンビンサー

出展や派遣のお問い合わせはJAF札幌支部までお願いいたします。
JAF札幌支部 事業課
電話:011-857-7155(平日9:00~17:30)
FAX:011-857-7177
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