【e-JAF Shop商品紹介】三昧包丁(丸章工業株式会社)

お知らせ 岐阜

2021年03月30日

職人の技と先端技術が融合した至高の一振り、それが三昧の包丁です。

三昧包丁は、はさみのSILKY(※1)、高級ポケットナイフのMCUSTA(※2)、それらの開発・製造技術の総力をつぎ込んで開発した包丁です。
丸章工業の三昧包丁は、刃物の町・岐阜県関市の伝承された職人技と最新鋭の先端技術の融合によって造り出されます。

※1 SILKY(シルキー)…絹が擦れ合う時に出るシャリシャリとした軽く上品な音のように、滑らかによく切れるはさみでありたい、という思いから名付けられた丸章工業の中でも最も歴史の深いはさみのブランド
※2 MCUSTA(エムカスタ)…精密さと精巧さを併せ持った丸章工業の高級ポケットナイフ

三昧クラシックプロ ダマスカス ”紅蓮” 三徳180mm

三昧シリーズの中でもとても人気の高いモデルです。全体的に軽量で使いやすい仕様となっています。

ハンドルは3次元加工により全シリーズの中でもまた違ったテイストを醸し出しており、尻金はニンニクなどをつぶせるようデザインされ三昧ロゴが一際目立ちます。
ブレード(刀身)には世界中でも知られている33層のダマスカス鋼が使われ、槌目模様の鍛造が施された見た目も美しい包丁となっています。
芯金にはVG-10という鋼材が使われ、良く切れ、耐腐食性で錆びにも強く、刃が欠けにくいという特徴があります。


特徴

ブレード(刀身)

ブレード材:ダマスカス33層鋼(芯金:VG-10)

世界中で今ダマスカス包丁は愛用され続けています。切れ味もさることながら、見た目の良さも料理をする人のモチベーションを上げます。
刃付け形状がハマグリ刃(※3)となっており、食材に食い込みやすく、かつ強度を持った理想的な構造と言えます。

※3 ハマグリ刃… 滑らかにカーブがかかり、断面がハマグリに似ていることからハマグリ刃と呼ばれています。切れ味が良く、切れ味の持続性が大幅に上がります。また、切った食材も離れやすいので調理もしやすくなります

ハンドル

赤合板を使い作業性が高く握りやすい形状のハンドルは3つの鋲で固定し、頑丈な仕上がりになっています。
柄尻は、にんにくなどをつぶせるように平らになっていて、いろいろな用途に使いこなせます。

専用箱つき

包丁がきちんと納まる専用箱に入れてのお届けとなります。