夏休み自由研究イベント『JAF研!』(WEB動画配信:8月20日~31日)を開催しました!

お知らせ 愛知

2021年09月01日

自由研究にぴったりのオンラインイベントを開催しました!

参加無料!夏休みに親子でJAFを学べるプログラム

JAFってどんな団体なの?町を走っているレッカー車やロードサービス隊員さんは普段どんなお仕事をしているの?・・・
好奇心いっぱいの小学生のみなさまにJAFのことを知ってもらいたくて、この夏JAF愛知支部では、「JAF研!(ジャフけん)」を開催いたしました。


JAF研!ってどんなイベント?

3つのポイントでJAFを見る・知る・好きになる!

①JAFってどんなことしてるの?

レッカー車の装置には、小学校で学ぶ「てこの原理」を利用したものもあります。実際の操作を見ながら「てこの原理」を理解します。また、レッカー車やロードサービス隊員のヒミツにもせまります。

②コールセンターのお仕事

年間66万件(2020年4月~2021年3月)の車のトラブルに対応している中部ロードサービスコールセンターで実際に行われている救援要請を、JAFの受付担当になりきって体験します。

③交通安全講座

 愛知県では10月から自転車乗車時のヘルメット着用が努力義務になります。ヘルメットの正しい着用方法、自転車の正しい乗車方法や標識の意味などを通して、自転車の安全な利用方法を学びます。

自由研究としてそのまま使える!オリジナルワークブック

JAF研!では、オリジナルワークブックを使用し、分かったことを書き込んだり自分の考えをまとめたりしながら進めます。JAFのことがよくわかるクイズや解説はもちろん、お子様が身近な交通環境に興味をもちながら主体的に取り組めるよう学びをサポートします。

「きっかけ・予想→方法→わかったこと・結果→振り返り」という自由研究のキホンをおさえているので、学校に提出する自由研究にまるごと活用していただけます。 これで今年の自由研究はばっちり!

ワークブックのイメージ

《CHECK!!》JAFの交通安全活動

JAF研!は終了しましたが…JAFのお仕事を少しだけご紹介♪

ロードサービスという社会を支える大切な役割に加えて、JAFには交通安全の大切さを伝える使命があります。
愛知県は日本で一番多くくるまをもっている地域です。くるまがとても身近にあり、私たちは日々その便利さや楽しさを実感しながら生活しています。
その一方で、交通事故で亡くなる人の数が全国的にみても多い地域でもあります。(2020年の交通事故死者数は全国第2位、愛知県警察 交通統計より)
なのでJAF愛知支部では、講習会やイベントなどのさまざまな啓発活動を通して、後席シートベルト着用の必要性や思いやりをもって運転することの大切さをみなさんにお伝えしています。

JAF研!では、普段よく通る道にある道路標識や横断歩道を思い出しながら、交通安全について一緒に考えていきます。

道路を走っている車に「交通安全」のメッセージをアピールする活動

このコンテンツは「JAF活♪スタンプラリー」のスタンプスポットです。

JAF活♪とは

スマートフォンで楽しめるスタンプラリーです。
デジタルスタンプを集めて特典をゲットしよう!
愛知県内特定のJAF会員優待施設・公式ウェブサイト・会員イベントで
デジタルスタンプを獲得して、素敵な賞品をGET!
期間
2021年7月1日(木)〜9月30日(木)
エリア
愛知県