横断歩道マナーアップ宣言企業を募集します!

お知らせ 沖縄

2020年01月30日

JAF沖縄支部は、横断歩道マナーアップを宣言いただく企業を募集しています。

JAFが2019年8月15日~8月29日に実施した「信号機のない横断歩道」における歩行者優先について実態調査では、信号機が設置されていない横断歩道を通過する車両を対象(9,730台)に行ったところ、歩行者が渡ろうとしている場面で一時停止した車はわずか1,660台(17.1%)という結果となりました。これは、前年の調査時と比べて8.5ポイントの増加となりましたが、依然として8割以上のクルマが止まらない結果となりました。
調査結果の詳細はこちら

沖縄県内の停止率は29.8%と全国平均以上の結果となりましたが、7割以上のクルマが止まらない結果となっています。

そこでJAF沖縄支部では、多くの方に横断歩道マナーアップを実践していただくためにに「横断歩道マナーアップ宣言企業」を募集いたします。

なお、本運動には活動協賛金をご負担いただきます。詳しくは、「横断歩道マナーアップ運動実施要領」をご覧ください。

宣言していただいた企業様は、JAFホームページ上で公表させていただくほか、宣言証と車両後部に貼り付けるステッカーをJAF担当者より交付いたします。

ステッカー(110mm×110mm)麻生建築&デザイン専門学校の学生さんに制作していただきました。

JAFは2017年6月に、横断歩道で一時停止しない理由を調べるために「信号機のない横断歩道に関するアンケート調査」を行いました。その結果、3割以上の方が「一時停止した際に後続車から追突されそうになる(追突されたことがある)から」と回答されています。
この結果を受け、後続車に対して横断歩道を横断する歩行者がいる場合は一時停止することをアピールするためにステッカーを作成いたしました。
このステッカーを横断歩道マナーアップを宣言した企業様の車両に貼っていただき、後続車へ一時停止をアピールすると同時に、ドライバー自身の意識向上を図ります。

本活動の最終目標
・信号機のない横断歩道の一時停止率が限りなく100%に!
・沖縄県内の交通事故の減少に寄与し、交通マナーの向上を目指します!

安心・安全なまちづくりのために多くの皆様の宣言をお待ちしております。