【第8回】まーちゃんの長崎探訪~長崎バイオパーク編~

お知らせ 長崎

2020年12月28日

こんにちは!長崎支部のまーちゃんです♪
今回は今年で40周年を迎えた長崎の人気観光施設「長崎バイオパーク」に行ってきました!
長崎バイオパークは長崎県西海市にある、柵や檻が少ない珍しい動物園。
そのため、至近距離で動物たちと触れ合うことができたり、エサやりをすることができます。
また、南国の花や蝶を展示している大温室「フラワードーム」や、生きた昆虫や昆虫標本などを展示している「昆虫館」などもある魅力満載の動物園です。

寒い冬でも元気に過ごしている動物たちを少しだけご紹介します!

「そうしの滝とフラミンゴの池」エリア

まずご紹介するのは「そうしの滝とフラミンゴの池」のフラミンゴたちです。歩いてこちらまで来てくれました!ピンク色の羽が鮮やかできれいですね。
フラミンゴが色鮮やかなのはエサであるエビや藻類に含まれるカロチンなどの色素が体内に取り込まれているからなんだそうです。
皆さん、この看板ご覧ください♪フラミンゴの種類の見分け方がわかりやすく描いてあります。とってもユニークで分かりやすいですね。
このかわいいイラストは飼育員の土田さんが描いたもので、園内看板にもイラストが沢山あります。こちらもぜひチェックしてみてくださいね!

「カピバラの池とオマキザルの島」エリア

この「カピバラの池とオマキザルの島」には長崎バイオパークで大人気のカピバラが暮らしています。
カピバラは本来警戒心の強い動物ですが、ここにいるカピバラたちは放し飼いにされており、人に慣れているため近くで触れ合うことができます。
冬季はバイオパーク名物、カピバラ専用露天風呂「カピのゆ」がオープンしています!うたせ湯も併設しており、寒い日にはカピバラたちに大好評だそうです。
なんと、冬至時期には長崎名物のざぼんを浮かべた「ざぼん湯」を、カピバラは愉しむそうですよ~。

「カンガルーの丘とリスザルの森」エリア

最後に「カンガルーの丘とリスザルの森」ではリスザルやキツネザルたちと、とっても身近に触れ合うことができます。
リスザルたちはとても頭が良くてすばしっこいので、バッグの中の小物類やイヤリングなども取られてしまうことがあるので、十分に注意してくださいね。
リスザルがいます~。手が小さくてかわいいですね。
エサを持っていると肩や頭に何匹も集まってきてエサをねだります。肩の上に乗ったリスザルたちと写真を撮ることもできるので思い出にも残りますね。動画を撮るのもオススメです!