熊本県初、横断歩道マナーアップ宣言証授与式を開催しました。

お知らせ 熊本

2020年06月30日

横断歩道マナーアップ宣言証授与式を開催!

~ 「信号機のない横断歩道」 一時停止の徹底を県森連が初宣言~

横断歩道マナーアップ宣言証授与式を開催しました

 

 一般社団法人日本自動車連盟(JAF)熊本支部(支部長 與縄 義昭)は6月24日(水)、熊本県森林組合連合会(熊本市東区戸島)にて横断歩道マナーアップ宣言証授与式を開催しました。

                    

 昨年8月にJAFが実施した「信号機のない横断歩道」における歩行者優先についての実態調査で、熊本県内の停止率は11.0%と全国平均の17.1%を6.1ポイント下回る結果となり、8割以上のドライバーが信号機のない横断歩道で一時停止していない実態が明らかになっています。このような状況を踏まえ、JAF熊本支部は熊本県、熊本県警察、熊本県交通安全推進連盟、熊本県交通安全協会の後援を得て、ホームページや交通安全講習会で「横断歩道マナーアップ宣言企業募集」をおこなったところ、県内第1号の団体として熊本県森林組合連合会に賛同いただきました。

 宣言証授与式では、代表理事専務の三原 義之様より「横断歩道で歩行者優先を遵守し、熊本県内の交通事故減少に寄与します」と宣言いただくとともに、宣言証の授与と一旦停止の意思を後続車や周囲にアピールするための「横断歩道で止まります」と記載されたステッカーを20枚贈呈いたしました。

 また、後援団体を代表して熊本県警察交通企画課係長の高田 晃嗣様から、今回の横断歩道マナーアップ宣言とあわせて、歩行者は横断歩道を渡るときに「手を前」に出してドライバーにアピールおこない、ドライバーは「手を前」に出して歩行者へ横断歩道を渡るように促す「てまえ運動」と一緒に取り組んでほしいと話がありました。

 JAF熊本支部は、多くのドライバーに「歩行者優先の意識」が広がり、より良い交通環境と健全なるくるま社会の発展に繋がるよう、引き続き「横断歩道マナーアップ宣言企業」を募集いたします。


【宣言証授与 左:JAF熊本支部 鬼塚所長 右:県森連 三原専務】

横断歩道マナーアップ宣言企業募集中‼

URLhttps://jaf.or.jp/common/area/2020/kyushu/kumamoto/local-news/0325

【熊本県警察本部 から「てまえ運動」を紹介】

【県森連 三原専務 車両後部にステッカー貼付】