~運転に思いやりを~ 「Omoiyalty Drive (思いやりティドライブ)」推進中!

お知らせ 埼玉

2020年10月16日

JAF埼玉支部は、県内自動車関係団体と協力し
交通安全啓発活動の一環として「Omoiyalty Drive」を推進しています。

一時停止率12.4%・・・8割以上のクルマが止まらない

この数字は、埼玉県内の信号機のない横断歩道での歩行者横断時における車の一時停止率」です。
2020年8月11日から8月31日に、全国94箇所でJAFが調査した結果の全国平均は21.3%と、
残念ながら全国平均を下回る結果となりました。

一人ひとりがまわりをよくみて気配りし、思いやりのコミュニケーションを心がけるだけで変わる未来があります。

やさしい運転で、みんなが笑顔に。”Omoiyalty Drive”

街をゆくクルマが思いやりをもって運転すれば、もっと素敵な交通社会が成り立つはず。
思いやりティドライブはそんな想いをみんなで叶える思いやりのプロジェクトです。
・「どうぞ」「ありがとう」の合図
・道路の譲り合い
・歩行者優先の運転
・車間距離を空けた運転
・雨や雪の日の減速

全てのドライバーは歩行者が待つ信号機のない横断歩道前では一時停止し、
「歩行者優先」の思いやりのある素敵な交通社会を目指しましょう。

信号機のない横断歩道での交通ルールとは(クルマ何でも質問箱へ遷移します)