JAF茨城支部「Omoiyalty Drive (思いやりティ ドライブ)」推進中

お知らせ 茨城

2020年03月10日

信号機のない横断歩道 茨城県の一時停止率は17.2%

8割以上のクルマが止まらない実態

JAFが2019年に実施した「信号機のない横断歩道での歩行者横断時における車の一時停止状況全国調査」において、茨城県の一時停止率は17.2%でした。

前回調査(2018年)の 9.2%より向上したものの、依然として8割以上のクルマが止まらない実態をふまえ、JAF茨城支部は、思いやりのある優しい運転「Omoiyalty Drive(思いやりティ ドライブ)」を推進し、交通マナーの向上を呼びかけています。

調査結果の詳細はこちらから
https://jaf.or.jp/common/safety-drive/library/survey-report/2019-crosswalk

「Omoiyalty Drive(思いやりティ ドライブ)」とは?

思いやりのある行動を心がける気持ち。その思いはまわりの人々にも伝えたいという気持ち。

・「どうぞ」「ありがとう」の合図
・道路の譲り合い
・歩行者優先の運転
・車間距離を空けた運転
・雨や雪の日の減速

「茨城県は交通マナーが悪い」という話をよく耳にします。例えば、信号待ちで信号が青に変わったとたん、対向車より先に右折する 通称 「茨城ダッシュ」は、 危険な行為であると同時に、対向車のドライバーに決して良い印象ではありません。
こうした運転をやめて交通マナーを向上させることも「Omoiyalty Drive」が目指す想いのひとつです。

「思いやりティ ドライブ」について詳しくはこちら
https://omoiyalty.jp/