【静岡女子会】体験しました。シニアドライバーズスクール

お知らせ 静岡

2020年11月02日

シニアドライバーズスクールは50才以上を対象に運転姿勢、車内からの死角の確認、スラローム走行、見通しの悪い交差点の通過のしかたなど、安全運転にかかせない運転の基本を再確認。今回のメンバーはまだシニアの年齢には達していませんがインストラクターと受講者を体験しました。はじめは緊張していた様子でしたがなかなか堂々としたハンドルさばきを見せました。

本人:体験型講習会が初めてで、車両も初めてのる車だったこともあり正直「ドッキドキ」でした。

開校式

2020年10月3日中部運転免許センターで開催された「シニアドライバーズスクール」に女子会メンバーが参加しました。開校式の終了後は準備体操をします。

ときにはインストラクター

運転姿勢の確認では「悪い姿勢」の見本を実演。受講者ときにはインストラクターを務めました。こんなに姿勢の悪い方は見たことがありません。

どうよ!私の走り!

最初は緊張していたそうですが、カリキュラムをこなすうちになかなかのドヤ顔を見せます。「どうよ!」

え~。あの~。

急制度を体験した後にインストラクターからアドバイスを受けています。インストラクターなんかタジタジですか?

スラローム走行

スラローム走行を体験。市街地ではこんな走り方できません。体験してみるものです。

タブレットを使って

JAFホームページで公開している「エイジド・ドライバー総合応援サイト」をタブレットを使って体験します。認知、目、耳のチェックや6項目のトレーニング、専門家のアドバイスを知ることができます。

迷カメラマン?

時々登場する迷カメラマンの女子会メンバーです。これからもいろんな体験をしてご報告していきます。

メンバーに本当の感想を聞きました

スラローム走行ではパイロンをなぎ倒さないように、あっちこっち注意しまくりでホント周囲を確認しながら運転する余裕もなかったです。タブレットを使った認知症テストの点数が自分の脳内を疑ってしまう結果となり、心配になりました。最終急制動では実際急ブレーキを踏む経験が過去無く(当たり前か?!)時速40キロ走行を超えるスピードで侵入してしまい、結果制動距離を伸ばしてしまうという失態。人がいたらと思ったらゾッとしました。受講者の中には「数年たったらまた自分の衰えを確認すべく参加したい」との声もあり、自分が年齢を重ねていく中で安全運転を意識していく事が最重要なんだなと体感した一日でした。