みんなで考えよう!クルマの税金

お知らせ 宮城

2019年11月01日

極めて重い自動車関係諸税!

自動車税制の見直しにむけて街頭活動をおこないました

10月30日(水)12:00~13:00、JR仙台駅前(仙台市青葉区中央2丁目)でJAF宮城支部(支部長 𠮷岡博文)と

自動車税制改革フォーラム(自動車関連21団体)・自動車総連は自動車税制の改正にむけて、

宮城県自動車販売店協会・宮城県軽自動車協会・宮城県自動車会議所と合同で街頭活動を実施しました。

 

ドライバーにかかる過重な税負担

現在、自動車には9種類の税が課せられており、税金に税金が課せられているなど過重で複雑なものとなっております。

JAFが8月9日~8月25日にかけておこなった「自動車税制に関するアンケート」では、98%のドライバーが自動車に関わる税金を負担であると回答しています。

 

過重な税負担軽減の実現を訴えるための街頭活動

街頭活動では、改正要望が記載されたチラシ400枚を配布しながら

「過重な税負担の軽減」や「複雑な自動車税制の簡素化」などを訴えました。

 

 

 

 

 

全国各地で自動車税制キャラバン実施中!

JAFでは【ドライバーの生の声】を集めるため、全国各地で開催されている交通安全のイベント会場等で、

来場者から自動車にかかる税金に対する率直な意見や感想などをボイスパネルに書いていただく活動を実施しています。

また、自動車税制アンケートは117,329名ものユーザーから貴重な声をいただきました。

 

2019年10月からクルマの税が変わります

① 新車の「自動車税」が毎年減税!

  2019年10月以降に購入された新車〈自家用乗用車(登録車)〉

②「自動車取得税」が廃止、新たに導入される「環境性能割」(※1)が1%軽減

  2019年10月1日~2020年9月30日まで

 

※1環境性能割

 2019年10月以降、自動車の購入時に環境性能に応じて課税する「環境性能割」が導入されます。

 新車・中古車とも対象となり、省エネ法の燃費基準達成度などに応じた税率が取得価額に対して課税されます。(取得価額が50万円以下は免税)

 なお、2019年10月1日から1年間限定で、税率が1%分軽減されます。