横断歩道マナーアップ宣言企業募集中!!

お知らせ 福岡

2018年09月01日

宣言証
宣言証(イメージ)
JAF福岡支部は現在展開している横断歩道マナーアップ運動として、横断歩道マナーアップを宣言いただく企業を募集しています。
(後援:交通事故をなくす福岡県県民運動本部・福岡県警察・一般財団法人福岡県交通安全協会)

JAFが2019年8月15日~8月29日に実施した「信号機のない横断歩道」における歩行者優先について実態調査では、信号機が設置されていない横断歩道を通過する車両を対象(9,730台)に、歩行者が渡ろうとしている場面で一時停止した車の台数の調査を行ったところ、一時停止した車はわずか1,660台(17.1%)という結果となりました。これは、前年の調査時と比べて8.5ポイントの増加となりましたが、依然として8割以上のクルマが止まらない結果となりました。
調査結果の詳細はこちら

福岡県内の停止率は33.6%と全国平均以上の結果となりましたが、6割以上のクルマが止まらない結果となっています。


また、福岡県内で発生する死亡事故の半数以上が交差点周辺で発生しており、事故形態も車両対歩行者が多いことから、ドライバーに対して歩行者優先意識を向上させることが急務となっています。

そこでJAF福岡支部では、多くの方に横断歩道マナーアップを実践していただくためにに「横断歩道マナーアップ宣言企業」を募集いたします。

宣言していただいた企業様は、JAFホームページ内で公表させていただくほか、宣言証と車両後部に貼り付けるステッカーをJAFから交付いたします。
横断歩道注意喚起ステッカー
ステッカー(150mm×150mm)麻生建築&デザイン専門学校の学生さんに制作していただきました。
JAFは2017年6月に、横断歩道で一時停止しない理由を調べるために「信号機のない横断歩道に関するアンケート調査」を行いました。その結果、3割以上の方が「一時停止した際に後続車から追突されそうになる(追突されたことがある)から」と回答されています。
この結果を受け、後続車に対して横断歩道を横断する歩行者がいる場合は一時停止することをアピールするためにステッカーを作成いたしました。
このステッカーを横断歩道マナーアップを宣言した企業様の車両に貼っていただき、後続車へ一時停止をアピールすると同時に、ドライバー自身の意識向上を図ります。
本活動の最終目標
・信号機のない横断歩道の一時停止率が限りなく100%に!
・福岡県内の交通事故の減少に寄与し、交通マナーの向上を目指します!


安心・安全なまちづくりのために多くの皆様の宣言をお待ちしております。