【JAF職員が行く!】国道9号線沿いの道の駅!ドライブでこだわりの和菓子を発見★

お知らせ 京都

2019年07月26日

京都の古都教え隊

JAF京都支部の職員が実際に体験したこと、感じたことを元に

京都の穴場&オススメスポット、とっておきの情報を発信します!

※2019年7月26日公開の情報です。

京都府福知山市にある体験型道の駅!

今回は京都市内から車で約2時間弱ドライブを楽しんで、
京都府福知山市夜久野地域にある広大な敷地に多くの施設が
立ち並ぶ「道の駅・農匠の郷やくの」に到着!

JAFお得ナビアプリで現在地で周辺優待施設を検索すると
道の駅内に3件のJAF会員優待施設を発見しました!
(下記施設名クリックで優待内容が確認できます♪)

道の駅 農匠の郷やくの 夜久野高原 花テラス(夜久野ベゴニア園内)

道の駅 農匠の郷やくの やくの花あずき館
道の駅 農匠の郷やくの 夜久野高原温泉ほっこり館
今回は、その中の”丹波菓子の里 やくの花あずき館”で
素敵な情報を手に入れましたのでお伝えします★

「道の駅・農匠の郷やくの」の丹波菓子の里 やくの花あずき館

こちらの施設は京都市内にある和菓子屋さん「伊勢源六たちばなや」が
管理されている施設で、地元の素材を活かした和菓子の販売や、
和菓子作り体験等を実施されています!

入口

そんな花あずき館でおすすめ商品を伺ってみました!

金つば・ぎんつば

 

こちらの一番のおすすめは夜久野町の特産品である丹波黒豆や、丹波大納言小豆を使用した「金つば」「ぎんつば」とのこと!
ぎんつばは、京都の清水寺付近で、小豆餡をうるち粉の皮で包み釜の上で焼いて模様を付け、刀の鍔(つば)に似せて売り出したのがはじまりで、江戸に移ってからは銀より金ということで、徐々に名前が金つばになったのだそうです。
花あずき館では、味わいはもとより、姿・色・技術をこらし、多くの人々に親しまれる菓子づくりを伝えるため、あえて「ぎんつば」と名付けられている商品もありました。
商品がずらりと並んでいて、きんつば以外のお饅頭などのお菓子もとってもおいしそう…!
隣にある喫茶では好きな和菓子を選んで、飲み物をセットにした”和菓子セット”が400円で楽しめます♪
こだわりの素材を使用した和菓子を味わってみませんか?
北部にお出かけの際はぜひお立ち寄りください♪


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道の駅 農匠の郷やくの「やくの花あずき館」
★JAF会員優待施設:詳細はこちら!
〒629-1322
京都府福知山市夜久野町平野2179(道の駅 農匠の郷やくの 施設内)

電話番号:0773-38-1166
営業時間:10時~17時(定休日:水曜日)
駐車場:あり
要予約温泉饅頭和菓子作り体験(10人~)
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