園児自身が交通事故から身を守るための力を育む

お知らせ 富山

2019年10月15日

園児たちが信号のお勉強をする様子

2019年9月24日(火)、富山市内の「認定こども園 立正幼稚園」にて、「JAF交通安全ドレミぐるーぷ」公演をおこないました。

富山市のボランティアグループが主体となって、幼稚園児を対象に音楽演奏(琴、キーボード、フルート)や交通安全のパネル、信号機を使って横断歩道のわたり方や信号のルールなどを語りかけ、園児たちと「交通安全のお約束」をしました。交通ルールの語りかけと交通安全のお約束をして、園児自身が交通事故から身を守るための力を育みます。

「JAF交通安全ドレミぐるーぷ」とはJAFの公益活動の一環として、ボランティアグループを主体にした「JAF交通安全ドレミぐるーぷ」を平成19年4月に結成。幼稚園児・保育園児や保護者を対象に、音楽演奏(演劇・紙芝居等含む)などを通じて交通安全啓発活動をおこない、子どもたちの交通事故の防止に役立てます。

URL http://www.jaf.or.jp/eco-safety/safety/course/doremi/

「交通安全のお約束」とは
園児たちの交通事故を防ぐため、まずは交通安全の簡単なお約束から始めます。「交通安全のお約束」は6つあり、立正幼稚園の園児たちと☆マークがついている3つの「交通安全のお約束」しました。
☆「みぎひだり もういちどみぎみて わたろうね」
☆「てをあげて おうだんほどうを わたろうね」
☆「むこうがわ ともだちいても とびだすな」
「あぶないよ どうろやほどうで あそばない」
「ヘルメット じてんしゃのるとき かぶろうね」
「つけようね くるまにのるとき チャイルドシート」