9割以上のクルマが止まらない!信号機のない横断歩道

お知らせ 富山

2019年03月19日

9割以上のクルマが止まらない!信号機のない横断歩道

「91.4%」(2018年全国94箇所でJAFが調査した結果) この数字は、全国の「歩行者が待つ信号機のない横断歩道」で歩行者が渡ろうとしているのに一時停止をしなかったクルマの割合です。 富山県については「95.2%」全国平均に対し3.8%上回りました。本来、交通ルールでは横断歩道に近づいたクルマは横断する歩行者がいないことが明らかな場合のほかは、その手前で停止できるように 速度を落として進まなければなりません。さらに、横断歩道を横断しようとする歩行者があるときは、当該横断歩道の直前で一時停止し、 かつ、その通行を妨げないようにしなければならないとして、「横断歩道における歩行者優先」を定めています。 しかし、信号機の無い横断歩道を通過する際、9割以上のクルマが止まらない結果となりました。 この現状を変えるためには、私たち一人ひとりが歩行者を思いやる優しい運転が必要かと思います。 街をゆく全てのドライバーが「思いやり」でいっぱいだったらいいですよね 。優しい運転でみんなが笑顔に