明智 光秀ゆかりの地 岐阜県

お知らせ 岐阜

2019年12月09日

明智 光秀のふるさとを巡る「ぎふの旅」

美濃を制すものは天下を制す。岐阜県には戦国初期の名だたる英傑たちの足跡が刻まれている。

【岐阜県】明智 光秀 ゆかりの地 

出生から30年を過ごした「可児市」

・光秀が生まれ、落城するまでの30年を過ごしたと伝わる、明智城(現在は明智城跡)
・可児市に数ある山城の中でも、国指定史跡や続日本100名城に指定される、美濃金山城跡
・明智氏歴代の墓所があり、本堂には日本一大きい光秀の位牌(184cm)が収められている、天龍寺

戦略に長けた光秀のルーツがある「恵那市」

・明知遠山家の菩提寺 龍護寺
・明智光秀生誕地 落合砦
・ここで学問に精進したと言われている、天神神社・光秀学問所
・明知遠山氏の居城、明知城(現在・士屋敷跡は・士屋敷跡明知城跡
・光秀の母・於牧の方をしのび、里の民が建立したと伝わる、於牧の方墓所

出生の言い伝えが残る
「大垣市」
国史跡西高木家陣屋跡(上石津郷土資料館)
・島津家存続のために命をおとした、島津豊久の碑

光秀ゆかりの一族・土岐氏発祥の地「瑞浪市」
・土岐氏の居館「一日市場館」が築かれた場所とされる、一日市場八幡神社
・土岐光衛が築き、土岐一族が城主であったと伝わる山城、鶴ヶ城(現在は鶴ヶ城跡

光秀は生きていた!? 光秀の謎が眠る
「山県市」
・光秀の墓といわれる、桔梗塚
・土岐氏ゆかりの寺宝が残されている、南泉寺
・光秀ゆかりの土岐氏が斎藤道三に敗れるまで本拠とした、大桑城(現在は大桑城跡

光秀が仕えた道三・信長が拠点とした
「岐阜市」
・道三の死後、織田信長が稲葉山城を攻略し地名を「井の口」から「岐阜」へと改称し天下統一の足がかりとなった岐阜城
・光秀が仕えた斎藤道三以降、斎藤氏3代の菩提寺となっている、常在寺
・光秀と細川藤考の仲介により、織田信長と後の15代将軍足利義昭が謁見した、立政寺

光秀を支えた土岐明智一族 妻・熙子ゆかりの地
「土岐市」
・光秀の妻・熙子は、土岐氏の支流で妻木城を本拠とする妻木家の出身(現在は妻木城跡
士屋敷跡
・初代妻木城主とされる土岐頼重が創建した、妻木城主代々の位牌や墓所がある、崇禅寺
・美濃源氏土岐氏の一族である高山秀頼により創建された、高山城(現在は高山城跡)

光秀の重臣・可児才蔵 出生の地
「御嵩町」
・本能寺の変に従軍するほど、光秀に重用されていた可児吉長(通称:可児才蔵)が幼少期を過ごしたとされている、願興寺
愚溪寺


詳しくは、岐阜県大河ドラマ「麒麟がくる」推進協議会公式サイト
https://gifu-kiringakuru.jp/


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